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八ヶ岳のふもとの畑だより/2016年12月6日 はれ

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by mitsui_farm | 2016-12-06 16:11

八ヶ岳のふもとの畑だより/2015年12月25日 はれ

あついくらいの天気で、野菜の収穫は汗ばむくらいで寒さで身体がこはばる事なく却ってだるささえ感じてしまいます。一度凍った白菜を収穫していると、太陽があたっているところはあたたかく煮えているような手ざわりでした。大きくなった大根は「ス」が入っています。今まで送った大根、スが入っていたらごめんなさい。料金を差し引いて下さい。

白菜の枯れた葉をむくと、あぶら虫がいます。葉をかきとっていくと、徐々に少なくなります。あぶら虫だけでなく葉の間に、てんとう虫、ヨトウムシ、クモなどいろいろな虫が暮らしています。クモに体液を吸われている虫の亡骸(なきがら)もあります。あぶら虫は取り除いていますが、少しいるかも知れません。あたたかく水分が多いのであぶら虫には恵まれた天候です。

今年は、4月から乾燥した天気が続き、春の葉物、人参、大根などあまり収穫できませんでした。2月に種まきした人参が育つという今まで考えられないことが2年にわたっています。

夏はトマトがたくさんとれて、昨年少なかったので挽回できました。

秋は適度の雨とあたたかさで、秋野菜はできすぎでした。これまで9月15日が大根の種のまきおさめだったのに、9月15-20日が今年は適期でした。

天候に応じることが前提の農作業です。とらえきれない技量の狭さを感じつつ、田畑に一期一会で向き合いたいと思っています。お世話になりました。来年のみのり多い年となりますように。

来年は1月8日(金)に送ります。毎週の方も1月から隔週になります。<三井和夫>

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【今日の野菜】
里芋、大根、白菜、チンゲンサイ、キャベツ、人参、小かぶ、こまつな、もち

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【2016年度の野菜購入申し込み開始!】
数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。


2016年6月中旬より配送開始いたします。
隔週または週一回配送可。
完全無農薬、不耕起農法

「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵としない」農法のことです。 私たちは奈良県桜井市の自然農実践者川口由一さんから学び、 また仲間達とも日々学びあいながら、自然の営みにそった農を実践しています。

八ヶ岳は長野県と山梨県の境にある雄大な連山です。
四季折々の豊かな恵みを与えてくれるこの八ヶ岳の南麓に、私達の農園はあります。

自然農で栽培した野菜は、必要以上に大きくなく、その日の朝もぎたての野菜を、ひとつひとつ新聞紙でくるんで、ダンボールパックにに詰めてお届けします。 野菜はその時出来ている、最も食べ頃の野菜を見つくろって箱詰めします。

どんな野菜が届けられるは、私たちにお任せ下さい。
そのかわり、私たちは責任と誇りと愛情を持って、皆さんの代わりに畑仕事をし、皆さんの食卓に上がる野菜を育てます。


申し込み:〒408-0022 山梨県北杜市長坂町塚川611
           0551-32-4705 三井和夫         
           又は、a-karsan@nifty.com


結いまーる自然農園のホームページ↓
http://mitsui-farm.la.coocan.jp/
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by mitsui_farm | 2016-03-13 21:55

八ヶ岳のふもとの畑だより/2007年7月17日(火) 雨のち曇り

台風と梅雨前線の影響で、大量の雨が降りました。
水が多すぎて草々も元気を失っているようにみえます。やはり適量はあるとおもいます。

人参畑は、モグラが大活躍をしています。何故こんなにと思う程です。水田に水を入れて張りつめてあるので、モグラのエサ場が減ったせいかもしれません。
川の水も相当増えて、川原もエサ場にならないのも考えられます。春から相当捕まえたのに、モグラは完全に復活しているようです。

さて、大変な山場である田植えが12日に終了しました。
今年は苗一本残さずに植えきりました。ずいぶん手間がかかりました。

ハタヨシらしき草がはびこり、宿根で2m近く成長しそのままにしておくと、何年もい種類の草になってしまうほど強い草で、水陸両用ですが、水田のほうが元気で、こまめに刈り続けなければ、お米も育ちますが、少し輝樹すると、負けてしまいます。
ですから。根を抜いて、勢いを弱めてやる作業を割りとていねいにしたのです。

植え終えた水田は、順調に苗も育っています。

畑では、菜っ葉の類は、しばらくお休みで、ぼちぼち出てきているナス、キューリ、ズッキーニ、インゲンが主です。
トマト、ピーマン類は遅れています。
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by mitsui_farm | 2007-07-17 16:47