八ヶ岳のふもとの畑だより/2017年7月14日 くもり

雨の恵み少ない今季の梅雨です。
かすかに雨が降ると、草々は元気にみるみる育つのはすごいことと感心します。

乾燥しているので、いつもできない夏の白菜が結球しないまでも病気にならずに育っています。水分が少ない白菜はすじがしっかりしていて、なかなか噛み切れないのです。

葉物は終わりになります。夏のトマト、ナス、ピーマンなどは遅れていますが、ボチボチ食べれるようになりました。

7月12日に稲の田植えが終わりました。昨年と々日でした。オケラに苗の根を切られたり、モグラに常習的に入られたりしたのに、天候に恵まれ、苗は余るほど、1本の苗も5-7本に分けつしているのもできていました。体力、気力とも試されているような田植えでしたが、充実感に満たされています。暑い日が続いての田植えでしたが、溝に水があるため比較的過ごしやすかったのです。友人が通って田植えを手伝ってくれたことも大きいことでした。

待たせた田、畑は、竹を主に使って柵をつくり終えました。
桃は野生動物が食べはじめていたので早めに収穫しました。その近くに、長芋が猪に掘られ始めていたので急遽やり残していたところを囲ったのです。これでしばらく入れないでしょう。大麦も鹿にだいぶ食べられていたので安堵しました。<三井和夫>

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by mitsui_farm | 2017-07-15 22:04 | 八ヶ岳の無農薬野菜宅配


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